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naosuke1961

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広島県呉市在住
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カレイ釣りで思う事

カレイ釣り。何でこんなにハマってしもうたんじゃろう?

と、思っている釣り人も多々おられると思います。
まあ、私もその一人なんです・・・・・。

私の場合は、仕事の関係上といいますか、冬場の方が
体調的に合うのと、何と言っても小学生の時の記憶です。

当時、親父が全国規模の釣りのクラブに入会していた為
近くで大会があると、必然的に一緒に釣りに行ってました。
小学生の力のない私が投げれる様な近投でも(某クラブ
で言うAランククラス)のべラ、キス、ガッチョ等良く釣れて
ました。カレイも木葉クラスですが、お盆明け位から、ある地域では
釣れていた様に記憶しております。子供心にも、その一風変わった
大きくても30センチにも満たないマコカレイを釣る事に興味を
覚えたのは言うまでもありませんでした。そして、その年の11月
に親父が今まで見た事もない大きなカレイを山口県の上関で
釣り上げました。石ガレイとの初めての出会いでした。
その石ガレイの顔がなんとふてぶてしく、その背中に付いた
3列の石の様なライン、何とも言えない体色、すべてに
強烈なインパクトを感じました。
 また、次の年には、愛媛県温泉郡中島の、大浦港での事
ナマコ漁の漁師の水揚げの中に木製のトロ箱から頭と尾が
10センチ位ずつはみ出した80センチはあろうかと言う
石ガレイを目撃した事です。この2件の出来事は、その後の
私の投げ釣りに大変大きな影響を与えました。

カレイが釣りたい。それも大きな石ガレイが!!。

しかし、現実は厳し過ぎました。
30センチオーバーのカレイを釣るにも3年掛かりました。
学生なんで、クラブや受験で何時しか釣りからも
離れる時間が増えました。

石ガレイへの思いが再燃したのは全国組織の某クラブに
入会してからです。何年も投げ釣りをしていなかったのも
相まって爆発しました。カレイシーズンには毎週、山口県に
通いました。釣り場から仕事場に向かう事も何度も
ありました。カレイは赤い色に反応すると聞けば錘も
ハリスも全部赤にしてみたりもしましたし、カレイは甘味を
好むと聞けば、本虫を水で溶いた水あめの中に入れたり
色々しましたが殆ど効果はありませんでした。
 
ある時、釣行メモを見ててフッと気付いた事がありました。
私が釣ったカレイは8割位が枝バリを咥えていたと言う事実。
そこで枝針に蛍光玉を入れてみる事にしました。すると
見事にカレイの釣果上がり、初の40センチオーバーは
蛍光玉を入れた枝針を咥えてました。
(昨年釣ったカレイも殆どが枝針)
DSCN0386.jpg
しかし、この蛍光玉仕掛けも万能ではなくエサ取りの減った
時期や水深のある場所で効果があります。
エサ取りの多い乗っ込み初期や浅場などでは蛍光玉が
エサ取りの格好の目印になり、エサがいくらあっても
たりません。そんな時は
かえってシンプルな仕掛けの方がいいと思います。
最近はカレイ玉等の装飾品が色々あるので
試してみても、面白いと思います。

色々と考えて、想像して、カレイ釣りって
                推理ゲームですね!!

DSCN0357.jpg
今年のカレイ仕掛けを試投中です。
チョット派手ですかね?


長々としょうもない話を読んで下さり、
                ありがとうございます。
また、何時か自分なりのポイントの
        決め方等の話も機会があれば・・・。

皆様の地域で何か釣果アップのヒントにでも
                     なれば幸いです。







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